11月金属焼付塗装実績をお知らせします。

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オーディオのスピーカーの製作を手掛ける会社からの依頼でした。

問い合わせを受けて、製品を持ち込むというのでその日程に合わせ待つことに。

図面では確認していたのですが、説明の有った重量より20キロほど重く、ハンドリングに手間がかかることが判明。

職人も、形状、重量を知り、手立てを思案、作業しながら方法を構築しながらやる様に決めたようです。シルバーハンマートーンの立体的な模様を出すのに、通常ネット置き塗装でやるところ、吊るし塗装での対応を考慮しなければならず塗布量を抑えたところ、1回目での塗装では立体感が不足していたので、やり直しを命じて塗り直しをさせました。

お客さんはその仕上がりの満足されたようです。

何故、シルバーハンマートーンかというと半世紀前売り出されて高級プレーヤー、ガラード、トーレンスなどにそれが採用されそのイメージが今でも残っているからようです。

 

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