1 工具入れですが、被塗物は大きく、内側、外側とこれを「ゆず肌(オレンジピール)」、「たれ」無く塗れれば塗装職人としては一人前と認められる製品です。
2 防水ケースは内、外全面を塗装します。
3 フタも同様です。ケース、フタが対となり組み立て時、パッキンが施されます。
4 ABS樹脂で全面を塗装してあります。
◆お問い合わせ先電話:049-266-5800
受付時間:10:00-17:00(日・祝日を除く)
◆お問い合わせフォームはこちら
◆担当:上野
1 工具入れですが、被塗物は大きく、内側、外側とこれを「ゆず肌(オレンジピール)」、「たれ」無く塗れれば塗装職人としては一人前と認められる製品です。
2 防水ケースは内、外全面を塗装します。
3 フタも同様です。ケース、フタが対となり組み立て時、パッキンが施されます。
4 ABS樹脂で全面を塗装してあります。
◆お問い合わせ先電話:049-266-5800
受付時間:10:00-17:00(日・祝日を除く)
◆お問い合わせフォームはこちら
◆担当:上野
ある日、都内に出かける用事があり、電車の待ち時間を利用して構内にある本屋を覗いた時、店頭に並べてあった本の中から「精選 尋常小學校修身書」と言う本を見つけました。
私の母親が「戦前、修身を教わった」とよく口にしていた事。それと初代神武天皇から歴代の天皇を暗誦できることを自慢していた事。私は戦後の「道徳」に相当する授業だと認識していた事。などから多少関心がありました。
実際、教科書を見たことが無いので、どんな内容が書かれているのか興味を持ち、購入したのです。
タイトルの副題として、次のような言葉が書かれていました。
『「偽」時代の今こそ学びたい、日本人の徳育―正直、責任、謙遜、礼儀、友情 勇気、自己規律』
この副題を読んだとき、今の世相から見て取れる日本人の行動規範を憂えて出版された本だと感じます。
修身の授業は、明治37年から始まり、敗戦まで続いたもので、父母の恩を忘れるな、兄弟は仲良く、友達は助け合う、約束は守る、先生の言いつけを守る、年寄りを大切に、など日常生活の中で基本的な徳目を掲げ、規範を教えています。
「ゆうき(勇気)」の項に木口小平の「死んでもラッパを放さなかった」との記述がありました。この話は、母方のおばあちゃんから子供の頃聞いたことがあり、子供心に凄いなと感じた覚えがあります。
今思えば、おばあちゃんは「修身」で知ったのかもしれません。
中学生の頃、映画で日清戦争であった出来事と知りました。
このブログを書くにあたり、詳しく知りたいと考え、小学校の先生にお電話し「修身」のことを聞くことに思い立ちました
電話で会話する中、修身について次のような説明がありました。
尋常小学校で修身を教える時間帯は、月曜第一時限と決まっており、人物をお手本として書かれていた。週の最初に修身の授業をあてた意図はなんとなく理解できます。
購入した本を読んでいたのでなるほどと感じ、先生はどんな話が印象に残っていますかとお聞きすると、一番記憶に残っているのが「毛利元就」"三本の矢"で「協同一致」「団結」を教えられたと話されました。
尋常小学校2年で教えたのが、木口小平ラッパ兵の「死んでもラッパを放さなかった」ですと教えてくれました。
先生は、尋常小学校(6)年、東京府女子師範学校付属小学校高等科(2年)、東京第一師範学校 女子部(6年)を経て昭和23年の卒業だそうです。
私はお手本という言葉に教育の原点を感じていたので、先生に質問したのです。
「何故、戦後修身の授業をやめたのでしょうか?」
先生のご返事はこうでした。
「アメリカの占領政策は、大和魂を壊すことに重点が置かれた。」
この言葉を聞いて、先生は大和魂を「日本人の精神、こころ」という意味で使われていると理解しました。
私などは、以前は「戦う心」敢闘精神と頭にありましたが、当時は先生のような認識だったのでしょうか。
大和魂の言葉について、本で読んだことを思い出します。
本とは「技法 日本傳柔術 黒帯合気道 」です。
30年以上前に出版された本です。ここで敢えて大和魂について述べさせてもらうのは、伝統的な言葉、精神がわすれ去られているので説明を入れたほうがよいと感じるからです。
武士道の項に次のように説明していました。
『「武士道とは死ぬことと見付けたり・・・・」とか、「君の御馬前に討ち死にする以外に、武士道ありまじき・・・・」という。もとより全くのあやまりでない・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・その根源はどこにあるかと追求すれば、「大和心」ということにある。これは「やまとごころ」と読むのが普通であるが、「いやあまたごころ」の転化である。・・・・・・中略・・・・
いやあまた(非常に、多くの人人の)心(真心)である。この「大和心」――いやあまた人の共感としての真心―――これこそが日本精神文化の華たる「武士道」なのである。』
著者は明治40年生まれの方です。当時の日本人は「大和魂」をこのように認識していたのかと、この本を読んだ時感じいった記憶があります。
私は学校で性教育の授業を受けた記憶はありません。無かったのだと思います。
しかし、7年程前に購入した本「教育黒書」でその内容を知りました。
性行為♂♀仕組みの有様を教えるだけで、その行為の背景にある「生命の尊厳性」を教える内容が無いのは教育にならないのではと判断しました。
先生はどんな見解をお持ちなのかお聞きしました。
「性教育では、快楽だけを教えるだけ」と言い切りました。「だから欲の果てに出来た子供を守ることもせず邪魔なので棄ててしまうのです。」と。
その本の帯にこんな文言が書いてありました。
「だって、先生が『ピルを飲めば絶対大丈夫』って言ったんだもん」
先生の言葉に実感です。
たしか、私が高校生の頃から始まったのではないでしょうか?
当時、性教育先進国、北欧の国、デンマーク、スウェーデンを範として取り入れられたと思います。当時の日本で、進歩的文化人ぶっている人達が「性の解放」と声高に言っていた時期があったと記憶しています。
当時、デンマーク、スウェーデンでは高校生ぐらいで、未婚のまま妊娠した女の子は国が面倒を看るような事を、ニュースで「見た」か「聞いた」かして記憶に残っています。
今振り返れば、ただ単に「倫理観が崩れていただけではないでしょうか、どこかの国と同じように」
先生は言葉を続けて、「現場の教育者、教師は親の干渉に困っている。」と言うのです。先生は現役を離れて25,6年は経っていると思いますが「モンスターペアレント」の存在はかなり前からあったのでしょう。
このことは、母校大学で実感したことがあります。毎年、後輩と合気道の合同稽古があるのですが、先輩から昔みたいな稽古をして怪我させない様にと注意を受けたことがあり、その背景には保護者のクレームに配慮しての事でしょう。
何かにつけ、大学にクレームをつける風潮になっているのだそうです。
教師を敬う気持ちを忘れた結果なのでしょうか。
私は前々から「エリート教育の大切さ」を感じていたので、その考えを話したら、今の横並び教育は「悪平等」と見解を話してくれました。
私は、テレビ番組で知ったことを話したのです。
それは、対談番組で、出演者は女優 岸恵子、ジャーナリスト鳥越何某、国家の品格を書いた藤原氏が出ていました。岸恵子が言うのです。「フランスでは、エリート教育が徹底されていて、あらゆる文学、文化に精通する知識を身につけて政治家になっていく。日本の横並び教育を受けた政治家では太刀打ちできないでしょう」と。その話を聞いて先生は、「もっと才能が伸びる人にはさらに上に導き、とどまっている生徒にはその人なりの教導をしていくべき道を示す教育が出来るのに」と話されていました。
私の母がよく山中鹿之助の話を持ち出して「我に七難八苦を与えたまえと神仏に祈った」といっていましたが、これは修身で教わる話ですかと聞いたら先生はこう教えてくれました。
尋常小学校五年の国語の授業で山中鹿之助「三日月の影」という主題で教科書に使われていたと説明を受けました。
戦国時代の毛利家、尼子家の戦いを書いたものだそうです.
そうだったのかと亡くなった母が山中鹿之助を覚えた経緯が判りました。
先生は私の問いに真摯に答えてくれました。
今の日本の現状を教師という立場で大変憂えていることが話の節々に感じ取れました。「敗戦するということはこんなにも国を変えてしまうことなのですね」と嘆かれても居ました。私がブログで先生から聞いたことなどを公表しますと言いましたら、是非そうしてくださいと言うのです。今のこの日本が変わってしまったことが残念でならないのでしょう。
毎月1回、当社へ訪れる置き薬屋さんの営業マンの方から2、3ケ月前に
伺った話ですが、規範が無い例としてある出来事を紹介します。
県内の某市在住で、工場を営んでいる社長さんが、近所の某公園へ犬を散歩に連れて行った時に起こりました。散歩していると前から母親と子供の二人が犬を連れて散歩して来たのです。子供が転んだ弾みで手綱を放し、犬が社長さんの犬に近寄ってきたのでケンカしないようにと、軽く足で遮ったのです。
それを見て、その子供は「蹴った、蹴った」と言いがかりをつけるのです。「謝れ、謝れ」と怒鳴り声を上げて迫るので、社長さんは「坊や、いい加減にしないか」と窘めるように後頭部を平手で軽く押したのです。この行為が出来事の発端となりました。この親子、傷害事件として警察に届けたのです。結果的に
警察は傷害事件として扱い、社長さんは罰金10万円払わなければならなくなりました。
子供が転んでしまい、犬が離れて近寄ってきたので足で遮る羽目になったのです。この母親、子供自分たちが切掛けを作ったのに「非」は無いと思っているのでしょう。謙虚さがあれば事件になりえない出来事なのですが。こんなタイプの親が、教師に干渉するのでしょう。
警察も、親の話と社長さんの言い分を聞いて和解させる配慮をしたのでしょうか、
平手で、後頭部を押したことが、拳骨で殴った事になり傷害事件になったのです。警察もマニュアル的な対応しかしていないのでしょう。
こんな例で分かるように、先生は、修身で教えていた規範がなくなったことが世の中をおかしくしていると感じているのだと思います。
当時先生が勤務されていた小学校を私は6年生に上がる時、転校してお別れしたのですが、50年以上経った今もこうして会話できることをうれしく思います。
先生とのかかわりは1年でしたが、お電話を切る際に、幼名を使って注意してくれるのです。「つねちゃん、いつかクラス会で会いましょうね。体に気をつけて、健康が一番ですから」、あの頃の先生等の心情を感じました。
こんな年で、幼名で呼ばれるのは何となく心地いいものです。
参考資料「技法 日本傳柔術 黒帯合気道 」 著者 望月稔 出版 講談社
「精選 尋常小學校修身書」 監修 八木秀次 出版 小学館文庫
「教育黒書」 編者 八木秀次 出版 PHP研究所
![]()
![]()
![]()
2/4のお知らせでご紹介しましたパネルの塗装工程です。
素材は、Mgダイカストが使われているので、参考として当社Mgダイカストの塗装工程をご紹介します。
前処理工程
1 予備脱脂
2 本脱脂
3 水洗
4 水洗
5 中和
6 水洗
7 スマット除去
8 水洗
9 化成皮膜
10 水洗
11 水洗
12 純水水洗
13 水切乾燥
この段階で、前処理工程完了
塗装工程
1 マスキング
2 塗装段取り
3 下塗り プライマー塗装 150℃×20分
4 研ぎ
5 上塗り 塗色 ブルー 超耐擦傷性熱硬化型アクリル樹脂 150℃×20分
6 マスキング
7 塗装段取り
8 上塗り 塗色 シルバー 同上
9 検査
完了
この製品は、ツートンカラーなので見切りをしっかり出すため、設計段階でメーカー側は当社の要望
を参考にして塗色の境に溝を入れラインを綺麗に出すことが出来ました。
塗装実績でも紹介しましたが、事前の打ち合わせが如何に大切か示す事例です。
以前「塗料の分類」のブログで紹介した中で、乾燥硬化別分類の乾燥について一つ一つを技術資料より引用して説明したいと思います。
塗料の乾燥(塗膜形成)には下記の種類があります。
1 自然乾燥(air drying cold curing)
2 焼付け乾燥(baking )
3 硬化剤を用いて化学反応で硬化。2液型塗料が該当(two package coating)
4 紫外線硬化(ultraviolet curing)
5 電子線硬化(electron beam curing)
6 漆(Japanese lacquer)
各項目を説明します。
1) 自然乾燥は空気乾燥、常温乾燥。 塗料が常温の空気中で乾燥すること。
自然乾燥型塗料がこれに該当し、外部エネルギー(熱、光等)を強制的に与えずに、常温の大気中で自然に乾燥する塗料。溶剤の蒸発、大気中の成分と反応、樹脂成分との反応によって塗膜が硬化する。ラッカー、塩化ゴム樹脂塗料、アルキド樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料等、同じ樹脂でも硬化様式を変えて、常温乾燥形塗料、焼付形塗料、光硬化形塗料等に分かれることがある。
日常的に一番身近な塗料だと思います。「ペンキ塗りたて注意」などの貼り紙が印象にあります。
油性エナメルで、ボイル油をビヒクル(展色剤)の主体とした塗料で乾燥が遅いため注意書きが必要だったのでしょう。最近は、長油性フタル酸樹脂塗料にほとんど置き換わっているそうです。
2) 焼付け乾燥は乾燥炉を用いて、塗料を蒸発、酸化、重合させ塗膜を形成する。当社の場合、100℃~170℃ 20分ほどで乾燥させています。
川越第二工場では260℃×10分で焼き付ける塗料を扱っています。
焼付塗装は焼付形塗料を用いて、金属、プラスチック等の被塗物に塗料を塗装した後、加熱乾燥炉にいれ、70℃~300℃の高温で加熱して丈夫な塗膜を得る。
水酸基、カルボキシル基等の活性官能基を有する主剤樹脂とメラミン樹脂等の硬化剤を主成分としている。これに顔料、添加剤、溶剤等を適宜配合して塗料としている。自動車用上塗り塗料は、アクリル・メラミン焼付け形塗料の代表的なものである。
川越第二工場 焼付例 210℃×10分
クリアー塗装(顔料がない樹脂だけのもの)です。
乾燥炉に入る前と出たときでは、焼き付けられて変色しているのが分かると思います。
乾燥炉に入る所
![]()
乾燥炉から出て焼付終了
![]()
塗装専門工場に一番普及している塗料と思います。当社ホームページ塗装実績で紹介している通り、様々な形状を塗るには汎用性が高く使い勝手がよいのです。
例えば、UV塗料を使い複雑な形状の被塗物を塗ったとします。影になり照射されない部分は硬化しません。
3) 二液型塗料は、二つの成分を使用直前に混合して塗ると、二つの成分の間で化学反応が起こり、硬化して乾燥する塗料。二つの成分の一つは一般に硬化剤と呼ばれている。代表的なものとしてエポキシ樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料がある。
当社のHPの塗膜性能表、No3、No6、No8の塗料が該当する。反応を促進するため100℃程度の加熱をしている。
二液型は接着剤にも応用されています。
4) 紫外線を受けて硬化する塗料、紫外線硬化形を用いて塗膜を形成する。UV硬化塗料、感光硬化塗料、光重合塗料。硬化反応の形式から、ビニル重合形、光付加重合形、光カチオン重合形等に分類されるが、ビニル重合形が最もよく使用されている。塗料は、重合性二重結合を持つプレポリマーと重合性モノマー、および光開始重合剤(光増感剤)とからなり、ケミカルランプ(紫外線蛍光灯)や高圧水銀灯等から出る紫外線により、数十秒~0.1秒で硬化する。木質床材・家具等には不飽和ポリエステル系が、パイプの一時防錆コーティング、缶のホワイトコーティング、紙器の艶ニス、光ファイバーの保護コート、プラスチックのハードコート等にはアクリル系が使用されている。無公害塗料、省エネルギー、省スペース、塗料と注目され、用途が増えている。
当社では、十数年前にゴルフクラブのヘッド塗装を手掛けたことがありました。アクリル系塗料は硬度がとても出るので、傷がつき難いと考え都立産業技術研究センターの設備を借りてUV塗装をテストしたことがあります。独特の臭気で鼻につく臭いが印象的でした。乾燥時間が短くて塗膜を形成する利点はありましたが、当社のように種々の製品、形状を扱っていると汎用性に難点があり、テストだけに留まりました。
5) 電子線硬化(EBC)は、電子硬化塗料を用いて塗膜を形成させる。
RC塗料、EBC塗料、エネルギー線硬化塗料。
電子線エネルギーを利用したラジカル重合により硬化乾燥をさせる塗料。従来の塗料のように乾燥剤や触媒を加えたり、塗りやすいように溶剤で薄めたり、乾燥を促進するために加熱させたりする必要がなく、電子線を照射すれば数秒で硬化するのが特徴。
このタイプの塗料は、当社は馴染みがなく、どんな分野で使用されるのか検討がつかなかったので、
取引先塗料メーカーに聞いた所、次の様に説明してくれました。
使用される産業分野として、プリント基板のオーバーコート、液晶パネルのフィルムのオーバーコートなどがあるそうです。
これも、UV塗料同様、照射されない部分は硬化しないので、形状が複雑になれば、被塗物を回転させるなど工夫がいるそうです。
6) 漆は、古来より使われている塗料です。 漆は漆の樹皮に傷をつけて滲出する液を漆液という。漆液は乳白色をした油中水滴のエマルション構造をし、その成分はウルシオール(60%~70%)、水分(25%~30%)、水溶性多糖類(5%~10%)、糖蛋白(1%~5%)、酵素ラッカーゼ(<1%)等からなる。乾燥機構はラッカーゼの働きでウルシオールがウルシオールキノンとなり、これがさらにウルシオールと反応して高次重合体を形成する。ラッカーゼは、高湿度ほど活性なため、漆膜は適度な湿度(70%~80%RH)を有する室(むろ)と称する乾燥室内で乾燥させる。漆液から異物をこし除いた生漆、ナヤ
シやクロメの工程を経たスグロメ漆、これに補助剤を加えた朱合漆や、梨地漆等の種類がある。
※ 生漆を常温で攪拌することを「ナヤシ」といい、ナヤシの後、40℃前後で加熱攪拌することを「クロメ」と言う。
漆では、輪島塗などが有名です。工芸品などに使われていますが、塗装技術の講習会で講師から次のような説明を聞いた記憶があります。
「有機系樹脂の塗料は乾燥して塗膜を形成した直後から劣化は始まるが、漆はさらに上質な塗膜を形成し続ける」と、塗膜の寿命が長いと言うことかなと理解しました。
確かに、古くから残存している漆器など見ると納得します。
参考資料「塗料用語辞典」 編者 社団法人 色材協会篇 出版元 技報堂出版社より
最近のコメント