金属塗装(金属焼付塗装)実績

金属塗装(金属焼付塗装)実績の紹介 [塗装実績の一覧]

当社では、毎月お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。

塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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カッター部品 本体 ハンドル   2012:01:20:16:41:54

以前クリーム色の塗装をご紹介しましたが、今回の製品は赤色の仕上げたものです。
この製品ですが、ある時突然にハジキ不良が出るようになり、原因を調べる必要が有ったのですが、当社へ納入される前の製造工程の把握が困難だったので、前処理工程の諸条件を変え対策しました。

4Mの変化、「人、機械、材料、方法」等で変化があったのは間違いないと思われますが、取引先製造工程の内容まではなかなか把握できない面もあり、当社にて不具合を解消する必要が起こります。
このような時、その都度、各工程にて不具合を解消する手立てを講じています。
現在は、塗装工程にも対策を立て、塗料に「ハジキ防止」の添加剤をいれ塗装しています。
2012年1月塗装実績 カッター部品 本体 ハンドル
  • 1回塗り
  • 静電塗装
  • 素材 アルミダイカスト
  • 化成皮膜 ノンクロムタイプ メラミン樹脂 赤 塗膜性能表No1に該当
  • 焼付温度:170℃×20分
  • 膜厚 18~20μ

精密機器カッター部品   2011:12:20:10:45:17

拾いパテで仕上げ、長さ約7cmと製品が小さいので手研ぎをします。
HPから当社へ依頼があった取引先ですが、かれこれ1年半が経ちましたが、お役に立ってうれしく思っています。
カッター部品と称していますが、大きなブロック、硬い組織の薄切りを容易にこなし、シンプルな機構が微細なミクロ送りを正確に伝達するとカタログに謳っています。
当社、多種多様な工業部品を塗装していますが、多岐にわたる分野の製品を塗装している事が特徴です。
2011年11月塗装実績 スタビライザー、ブラケット 塗装後
  • 素材 アルミ鋳物
  • 下塗り プライマー 塗膜性能表No11に該当 焼付温度:150℃×20分
  • 拾いパテ
  • 研ぎ
  • 上塗り レザートン黒(メラミンアルキッド樹脂) 塗膜性能表No1に該当 焼付温度:170℃×20分
  • 膜厚 25~30μ

スタビライザー、ブラケット   2011:11:18:09:21:28

依頼されたお客様、携帯電話から当社を検索して、電話での問い合わせでした。
当社、川越にありますが、その方も工場の近所に住んでおられるようです。
電話で焼付塗装について詳しく聞いてくるので、もしよろしければ直接お話をお伺いしますがと話すと、近い事もあり行きますとの返事。工場までの道順を教えるとほどなくお見えになりました。
持ってこられた品物、車に装着する部品。
話しを良くお伺いすると、棒状の「スタビライザー」を購入した際傷がついていたのできれいにしたいとの事。 要望として「傷がつかない塗装」との事でした。 塗膜は物理的な力が加われば傷はつきますよ。付き難い塗膜には仕上げられすがと答えしました。 かなり、塗装に関心があるようでいろいろと質問がありました。 その中で、勘違いされていたことがあります。 焼付塗装という事からでしょうが、焼付時間を長くすると値段を高くなりますかと聞かれ、そんなことはないです。焼付時間、長くすれば丈夫になると言うものではなく、適正な時間がありそれを超えるとオーバーベークとなりますとお答えしました。
直接、このようなお客様と接して仕事するのはまれでしたので楽しくお話ができた仕事でした。
《塗装前》 《塗装後》
2011年11月塗装実績 スタビライザー、ブラケット 塗装前 2011年11月塗装実績 スタビライザー、ブラケット 塗装後
  • 素材 鉄 再塗装品
  • 研ぎ
  • 下塗り プライマー黒 塗膜性能表No11に該当 焼付温度:160℃×20分
  • 上塗り ブラック アクリル樹脂 塗膜性能表No2に該当 焼付温度:170℃×20分
  • 膜厚 40~50μ

カッター部品   2011:10:19:11:37:41

今回もカッター部品のご紹介です。
ご注文を頂いてる会社様、昨年6月ごろ当社ホームページからお問い合わせがあり、お取引が始まり、毎月の様にご注文を頂いております。
その頃、技能継承という事で、パテ作業の技能を職人さんに訓練させていた最中でした。
ご注文の製品、鉄の鋳物製品が多くほとんどがパテ工程が必要な物。丁度良く、その訓練を生かせる形となり好都合でした。職人さん、パテの技能に磨きがかかりました。
創業者である私の父は戦前、親戚の塗装工場に勤めていましたが、当時はほとんどパテ作業が必要で、それ専門にやっていたようです。
パテに使う道具で「ヘラ」と言うものがありますが、当時は作業に見合うヘラ造りは職人さんの仕事でしたが、今は市販されているヘラを使用します。
ご紹介の製品はパテ工程はないですが、肌の粗さをレザートーン塗装することで美観を向上させています。
《塗装前》 《塗装後》
2011年10月塗装実績 カッター部品 塗装前 2011年10月塗装実績 カッター部品 塗装後
《塗装前》 《塗装後》
2011年9月塗装実績 カッター部品 塗装前 2011年9月塗装実績 カッター部品 塗装後
  • 素材 鉄
  • 下塗り プライマー 塗膜性能表No11に該当 焼付温度:180℃×20分
  • 上塗り レザートーンN(メラミンアルキッド樹脂)塗膜性能表No1に該当 焼付温度:180℃×20分
  • 膜厚 30~35μ

カッター部品   2011:09:01:14:53:55

素材が鉄なので、汚れ落としは溶剤洗浄で行いました。重さが4~5キロほどです。
全面を塗装しましすので、まずは裏面に塗装します。そして焼付工程へ。焼付後、表面の塗装工程へ。
通常はネットの上に置くのですが、裏面の塗装に傷がつかないようアングルを下敷きして塗装しました。
焼付工程はハンガーを用いて吊るして炉へ入れる手順を取りました。製品形状などにより、それに見合ったやり方をしながら塗装する一例です。
金属塗装実績でご紹介している通り、様々な製品形状がありますので、塗装手順は、仕方を様々に変えて対応しています。
《塗装前》 《塗装後》
2011年9月塗装実績 カッター部品 塗装前 2011年9月塗装実績 カッター部品 塗装前
  • 素材 鉄
  • 溶剤洗浄
  • 下塗り プライマー 塗膜性能表No11に該当 焼付温度:180℃×20分
  • 上塗り レザートーン(メラミンアルキッド樹脂)塗膜性能表No1に該当 焼付温度:180℃×20分
  • 膜厚 30~35μ

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