写真でもお分かりのように、ネジ部のマスキングはネジを利用し、また専用マスキング治具を製作してマスキングをしています。作業的には部品組立と同じ作業レベルです。
ネジ部も多くとても時間を要します。
塗装作業に比べて、手間ひまがかかりますが精度を高める必要からでしょう。
屋外でも使用されるために耐候性を考慮し、密封性が求められます。
嵌合もピッタリ合わせなければならないので鋳造段階でも精度が求められている製品です。
塗装も3層仕上げで耐候性を強化しています。
プラスチック製のものもありますが、用途は防犯監視用のカメラ、強固な仕上げにするため金属製にしたのでしょう。
《塗装前》 |
《塗装後》 |
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- 素材 アルミダイカスト
- 化成皮膜 3価クロメート
- 3回塗り
- 下塗り プライマー クロ 塗膜性能表 No11に該当 焼付温度 170℃×20分
- 中塗り プラサフ 塗膜性能表 No20に該当 焼付温度 160℃×20分
- 上塗り メタリックシルバー アクリル樹脂 塗膜性能表 No2に該当 焼付温度 170℃×20分











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