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お知らせ:2009年11月 アーカイブ

2009年11月12日

11月塗装実績をお知らせします。フランジ

塗装実績を更新しました。

品質管理事例(その1)でご紹介しました製品です。
素材が鉄製なので、錆の発生が無い様、注意し扱います。
ご紹介したとおり、僅かな錆があっても塗装しますと経時変化し塗膜下でその錆が糸サビ、われサビとなって防錆効果が失われます。
塗装屋にとって梅雨時は、特に気を配ります。
塗色はこの場合、日塗工の色見本で指定されて、色の記号を塗料メーカーに示し、調色してもらいます。
記号 DN-70でグレーです。
他に色見本として扱われるものに、マンセル記号の表示があります。

製品にネジ穴が多く有りますが、大きな所はマスキングしませんが一番小さなネジ穴はマスキングを施し塗装しています。

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当社の塗装部品を使用した製品のご紹介(3)

前にもお話しましたが、当社が塗装した部品が製品に使われているのを見ることは稀なのですが、今回ご紹介する部品はデジカメのファインダーのフレームの塗装です。数年前に扱った塗装品です。
サイズは、2センチ×1センチの板状の部品です。
前処理する際、小さいものですので小さいバスケットに小分けし、皮膜が均一に付く様に注意して作業したのですが、形状の問題から重なって皮膜が不均一なモノが発生し塗装した後、その跡が塗膜表面に出る不具合が起こりました。品質改善のため、バレルを使用し、回転させながら処理できる装置を製作して重なって起こる皮膜の不均一を解消しました。
その部品が使われている製品が下の写真です。
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