金属焼付塗装専門-静電塗装・スプレー塗装・装飾研磨・一般研磨・アルマイト・シルク印刷
~埼玉県川越市創業昭和35年実績豊富なフジックスにご相談下さい~
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埼玉県川越市有限会社フジックスからのお知らせです |
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お知らせ6月の塗装実績をお知らせします。今回の製品も前回同様船舶関連の器材ですが、同様に防錆強化のため下地に※リン酸亜鉛皮膜を施し、且つ下塗りと上塗りの重ね塗りをしています。 図1では、大気が塗膜に浸透していく様子が描かれています。 図2では4回塗りの事例ですが、ピンホールを封孔するために重ね塗りをして、浸透を防ぎ防錆力が高まる様子を説明しています。 ※ リン酸亜鉛皮膜 ◆お問い合わせ先電話:049-266-5800 品質管理事例(その1)錆により、塗装トラブルが発生した事例をご紹介します。 錆の現象は、糸さび われサビと区別しているようです。 目視では見つかりづらい大きさで、見逃したのです。 当社、品質管理のご紹介ダイカスト製品の焼付塗装を主に行っていますが、他の金属製品と異なり鋳肌に外観不良となる要因を抱えている場合が多々あります。 当社は毎月生産会議を行います。会議の中で、デジタルマイクロスコープで不良調査した内容を、周知させ品質向上を計っています。その会議の様子です。 今月の会議では、あるインキメーカーから依頼された塗装が塗料、溶剤(ソルベント)、うすめ液(シンナー)、塗装技術、被塗物との関わりが如実に出たケースなのでケーススタディーとして取り上げました。 写真4の左側、塗料に問題はないかとブリキ板に塗装したが、ハジキ無し。 削ってみると 5月の塗装実績をお知らせします。配線用器材として使用される部品です。
4月の塗装実績をお知らせします。この4点の製品は、全てマスキングを施しています。 ◆お問い合わせ先電話:049-266-5800
3月の塗装実績をお知らせします。1 工具入れですが、被塗物は大きく、内側、外側とこれを「ゆず肌(オレンジピール)」、「たれ」無く塗れれば塗装職人としては一人前と認められる製品です。 ◆お問い合わせ先電話:049-266-5800 ボート ショー 2009にて当社塗装製品が展示2/4にご紹介したパネル・Mgダイカスト塗装工程2/4のお知らせでご紹介しましたパネルの塗装工程です。 前処理工程 塗装工程 1 マスキング この製品は、ツートンカラーなので見切りをしっかり出すため、設計段階でメーカー側は当社の要望 2月塗装実績をお知らせします。通信機器部品はアルミ押し出し材で素材としては純アルミとなります。 三脚台の部品はレザートーンの模様塗装で目は細かく仕上げています。 センサー部品はレザーサテンの模様塗装で塗膜はザラツキ感が出ます。 ホームページ上でご紹介した塗装について、更に詳しく知りたい方、どうぞお電話にてお問い合わせください。
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