品質管理

品質管理の一覧

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入荷した製品、塗装前に表面にブツが多くついていたのでゴミの付着かと調べると、 ショットブラストの玉でした。 ダイカスト製品、仕上げるのに様々な加工がありますが、ショットブラスト工程  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その41) ブツ

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ここ最近、「材不」の項目の数が目立つので担当に指示して調査をさせたところ見つかった不良。 見た目は繊維くず(糸ケバ)に見えたが、詳しく見たところクラックに繊維クズが引っかかっていた  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その40) 繊維クズ

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前回調査したロットから出た鋳肌の不良。 押し出しピン跡に残ったバリ。 画像右上がそのバリです。 拡大写真なので、ピントはバリに合わせて撮影。  

金属焼付塗装・品質管理事例(その39) バリ

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「材不」の項目に数量が多く記入されていたので、調査を指示し観察した結果鋳肌が剥がれ捲れた状態になっていました。 取引先に連絡し改善をお願いしました。 ダイカスト製品特有の現象です。  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その38) メクレ

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塗装前に製品に引っ掛かった糸ケバ。 抜き取り検査で見つかりました。 塗装前に不良原因があるケースもあり、事前に抜き取り検査で状況を見るように現場に指示を出し対応している事例。 引っ  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その37) 糸ケバ

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鉄鋳物の製品にある巣穴。 このまま焼付塗装を行うと塗膜がフクレ外観不良となるのでパテつけをします。 表面も粗いのできれいに仕上げるにはパテ作業が欠かせません。 アルミ、亜鉛、マグネ  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その36) 巣穴

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品質管理で、どの工程でキズもしくは打痕と思われるものが付いたかの調査事例です。 丸で囲んだ部位が凹んでいます。  担当者は、塗装前の工程で付いたキズと判断。 搬送中、塗装  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その35) キズ、打痕!?

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前回とタイトルが同じになりましたが、今回は亜鉛ダイカスト製品です。 熱によってとかされた「湯」が一瞬に金型に注入され一瞬に固まる過程で起きるので避けられない現象なのでしょう。 品質  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その34)巣穴とフクレ

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巣穴によってフクレの現象が異なった事例をご紹介します。 材質は鉄鋳物、下塗り工程で発生、この時の焼付け温度は170℃×20分。 面白いことにたまたま3つの巣穴が並んで、それぞれの反  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その33)巣穴とフクレ

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品質強化のためにその関連の調査した内容です。  以下は担当者からのレポートです。 今回の意図は、巣穴に入っている金属粉や、もしくは離型剤などの 原因から剥離があるのではな  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その32) 巣穴と塗膜

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前回同様で塗装前に不良原因となりうるだろう現象を撮影しました。 視覚的にはハジキに見えるのではないでしょうか!?。 また、塗装後塗膜に隠れるか※検証の予定。   月の表面  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その31) ハジキに!?

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今年に入り取引先の品質強化対応のため不良調査をしていますが、担当者状況が見えてきたのでしょう、素地の表面に出ている状態で”糸ケバ”と見えるであろうと推察した  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その30) 糸ケバに!?

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継続して鋳肌の状態を観察していますが、外観不良に繋がる鋳肌が様々な状態で現出してきました。 品質管理上、検査基準を高めることには異論はないのですが、塗装対象になっているダイカスト製  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その29) ブツ

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品質管理強化の一環で受け入れ時、塗装前に不良原因となりうる鋳肌状態を調査しています。 一貫してダイカスト塗装を手掛けていますが、デジタルマイクロスコープを頻繁に使用するようになった  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その28) メクレ

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今回ご紹介する「ブツ」の不良原因は、チル層に表出した異物と思われます。 鋳肌には、金型で成型される過程で様々な外観不良要因を抱えますがこれもその一例です。 ダイカスト製法は金属を溶  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その27) ブツ

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塗装前に素材の表面を調べてみました。 前回にご説明いたしましたが、不良率が上がって来たために品質強化との意味合いもあり製品を受け入れた時点で抜き取りをしたものから出てきた素材の表面  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その26) 花咲現象

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今回のケースは品質検査で「ブツ」と分別されたものを担当者がアセトンで塗膜を溶かして原因調査した写真。 段々と塗膜を溶かして行き、素地を現出させメクレが原因と判明したケース。      …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その25) メクレ

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前回と同様に他の亜鉛ダイカスト製品から発生した不良ブツです。 塗装工程から起こりうる不良率より多く出ていたので指示して調査させました。 さらに拡大して、 噴火口のように見えます。   …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その24) 巣穴のブツ

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今回の不良事例は巣穴によって見た目ではブツと見えた事例です。 丸で囲んだ部分。   塗膜は調べるためアセトンで除去して、デジタルマイクロスコープで撮影。  

金属焼付塗装・品質管理事例(その23)–巣穴によるブツ–

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最近、新規のご注文を受けた製品から発生したトラブルです。 付着テストの※クロスカットテープテストで判明しました。 規格通り実施いていませんが、このやり方で十分良否は判断できます。   …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その22)–金属表面のハガレ–

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塗装仕様のテスト段階で発生した事例です。 決められた仕様で塗膜生成した後、物性試験のクロスカット(付着テスト)行った結果、 ハガレが発生しました。 着目したのが、ハガレを起こした金  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その21)はがれ

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品質管理事例で、前にご紹介した製品にまた発生。 前回の事例から、汚染度が高いと判断して対応した手段は、 洗浄時間、中和時間を延長しました。 しかし、同様にハジキが発生、 割合として  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その20) ハジキ

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ダイカスト部品は当社に来るまでには、トリミング、バリ取り、やすり掛け、ペーパー研ぎ、ショットブラスト、機械加工等、さまざまな工程を経て仕上げられてきます。 しかし、その工程の中で見  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その19) マグネダイカスト バリ

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デジタルマイクロスコープには、3D機能があります。 その機能を使い、外観不良として選別されたブツを200倍に拡大して3D画像に編集した写真です。 ドットゲージと呼ばれるものがあり、  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その18)ブツ3D画像

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塗粒子が平均に付着しないではじかれたような斑点を生ずる現象です。 脱脂不良、被塗面に水分、油分、シリコン類等が付着していた場合などに発生です。 このケースは静電塗装した製品から起き  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その17)ハジキ

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ダイカストの巣穴から油(切削用)がにじみ出た現象です。 担当者によれば以前ハジキの現象も出た時期もあったが品質的に問題はなかった。 しかし今回のロットで油のにじみが起りはがれの原因  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その16)油のにじみ

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表面に粒状になって現れた現象です。 当然、見た目では外観不良に分別されたものから調査し、 原因を究明して、見つかったものです。 小さな空洞があって膨張したものかと、表面を研いで巣穴  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その15)粒状のフクレ

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塗装不具合として返品された製品を確認した結果、ダイカストの成型時にバリの形として現れた現象。 目視で見分けがつかないケースが多々起きます。     次の写真は同  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その14)バリ、湯じわ

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前回と同じ現象ですが、原因が違って、アルミダイカスト製品の表面のわずかな亀裂に沿って塗膜が盛り上がり糸ケバに見える現象です。 塗装工程の前では発見しにくいもので、ダイカスト、鋳造な  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その13)フクレ 亀裂

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外観検査後、原因特定のためデジタルマイクロスコープにて観察。 写真上、矢印で示す範囲が金型のキズから発生したものと思われる。 肉眼で見ると塗膜に付いた糸ケバ(繊維くず)に見えます。  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その12)金型によるキズ、フクレ

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今月ご紹介しますのは、納入先から返品された部品の調査から出て来たものです。 品質検査して出荷していますので、検査工程での漏れか他の原因によるものか担当者が調べたい結果、納入先で起き  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その11) 擦り傷 打痕 変形 

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事例をご紹介します。 写真1 外観不良の原因は何か判断するために、ブツ表面を研ぎ出し。   写真2 研ぎだした箇所をデジタルマイクロスコープで観察してフクレと判明。 写真  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その10) フクレ、粉付着

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素材から発生した外観不良原因とマスキングシールの接着が弱いために起きた塗装不良の事例です。             &n  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その9) メクレ、シワ、マスキング不具合

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打痕跡 寸法は直径で5ミリ、長さが8ミリのネジ部品です。 素材は亜鉛で、塗装はせず化成皮膜処理のみの作業です。 写真で示す通りネジ部に打痕があり、取引先より作業に問題はないかと指摘  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その8)打痕

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ダイカスト表面に表れたフクレ、巣穴、ひび割れ、擦り傷の例です。 フクレ 下の写真は200倍に拡大 上の写真はフクレで、前処理の段取り工程で見つけられました。 製品の表面が反射でキラ  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その7)フクレ、巣穴、ひび割れ、擦り傷

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今月の事例は、ダイカストの外部欠陥が影響し外観不良となって表れた事例です。 ダイカストの鋳造の欠陥の種類を大きく分けると、 寸法上の欠陥 外部欠陥 内部欠陥 その他 となります 写  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その6)ダイカスト外部欠陥

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今回は、含浸処理と加工工程により発生した例をご紹介します。 含浸処理とは、ダイカスト製品の鋳巣、ピンホールを封孔する処理を言います。 紹介した部品は気密性を保持しなければならないの  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その5)含浸処理、繊維クズ固着

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今回の不良事例はダイカスト製品の不良が外観不良となった例です。 溶かした金属を一瞬の間に、金型に流し込む時、湯(溶けた金属)の流れ方、凝固の仕方などから様々な不良の出方が起こります  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その4)ダイカスト外観不良

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前回ご紹介した事例と同じで、異物が固着したケースです。 塗装作業前に、見つけたので塗装不良にはなりませんでした。 この異物が研磨剤だと、作業者がわかったのは以前にもこのようなケース  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その3)研磨剤付着

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ネジ穴の周りにハガレが発生した事例です。 原因は、機械加工する時、加工性を高めるためタッピンググリスを使用した為と判明しました。通常は液状のものを使用するのですが、効率を考え使用し  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その2)タッピンググリス付着

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錆により、塗装トラブルが発生した事例をご紹介します。 被塗物は、鉄鋼製、厚さ1cmほど、直径20cmのフランジです。 5月塗装実績でも説明したとおり、下地にリン酸亜鉛皮膜を施し塗装  …続きを読む→

金属焼付塗装・品質管理事例(その1)糸さび

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ダイカスト製品の焼付塗装を主に行っていますが、他の金属製品と異なり鋳肌に外観不良となる要因を抱えている場合が多々あります。 品質管理上、以前お知らせでご紹介しましたが、原因究明のた  …続きを読む→

当社、品質管理のご紹介

トローリー式乾燥炉を使用 時間はウエザーメーター試験 GRは光沢保持率 △Eは色差 ※印は、用途によりデータ表示なし 硬度について 付着性について 耐候性について 樹脂の種類 硬度  …続きを読む→

塗膜性能表

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