今年(2026年・令和8年)は、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった「丙午(ひのえ・うま)」です。
昔は丙午が嫌がられた理由は・・・
「迷信の背景には、江戸時代に広まった八百屋お七の物語があります。恋に狂い、放火事件を起こしたお七が丙午生まれだったという話が、人々の記憶に強く残りました。
「丙午の女=気性が激しい」というイメージが定着し、時代を超えて語り継がれたのです。
また、当時は火災が最大の災害でした。
「丙」は火の性質を持ち、「午」も火に属すると考えられていたため、「火が重なる年=災いが起きやすい年」という解釈も迷信を強めました。」ネット記事より。
本年もよい年でありますように!
ご祈念申し上げます。
有限会社フジックス






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