金属焼付塗装実績:カッター部品(2011年10月)

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今回もカッター部品のご紹介です。
ご注文を頂いてる会社様、昨年6月ごろ当社ホームページからお問い合わせがあり、お取引が始まり、毎月の様にご注文を頂いております。
その頃、技能継承という事で、パテ作業の技能を職人さんに訓練させていた最中でした。
ご注文の製品、鉄の鋳物製品が多くほとんどがパテ工程が必要な物。丁度良く、その訓練を生かせる形となり好都合でした。職人さん、パテの技能に磨きがかかりました。
創業者である私の父は戦前、親戚の塗装工場に勤めていましたが、当時はほとんどパテ作業が必要で、それ専門にやっていたようです。
パテに使う道具で「ヘラ」と言うものがありますが、当時は作業に見合うヘラ造りは職人さんの仕事でしたが、今は市販されているヘラを使用します。
ご紹介の製品はパテ工程はないですが、肌の粗さをレザートーン塗装することで美観を向上させています。

《塗装前》
2011年10月塗装実績 カッター部品 塗装前
《塗装後》
2011年10月塗装実績 カッター部品 塗装後
《塗装前》 2011年9月塗装実績 カッター部品 塗装前
《塗装後》 2011年9月塗装実績 カッター部品 塗装後
  • 素材 鉄
  • 下塗り プライマー 塗膜性能表No11に該当 焼付温度:180℃×20分
  • 上塗り レザートーンN(メラミンアルキッド樹脂)塗膜性能表No1に該当 焼付温度:180℃×20分
  • 膜厚 30~35μ

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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