金属焼付塗装・品質管理事例(その62) 糸ゴミ

Pocket

研磨加工の際に、表面に食い込んで付着した糸ゴミ(繊維くず)、この事例はたまに発見されます。

作業担当者は加工工程で糸ゴミ(繊維くず)が付くなんて思いもよらないと思います。

根気強く工程管理で対応してもらうように提案していかないといけません。

※担当者の言

糸ゴミが付着していたので、撮影しました。
2cm近くのものですが、素材に食い込んでいる
為、前処理しても落ちないものです。
素材に付いている糸ゴミ、ノリ.jpg

品質管理は継続しなければならないものですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

過去の品質管理事例


→社長ブログを見る

最近のコメント

follow us in feedly   RSS