アルミ鋳物 鋳肌

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表面が粗く、巣穴が表出するためにパテ作業を行い埋めていきます。

パテの材料には、ポリエステル系、エポキシ系、カシューが使われます。

創業当時、確かパテ剤も作っていたと思います。

膠を熱してとかし、砥の粉を入れて作っていました。

亡くなった親父は上手にタンバを使いヘラ造りの技能をもっていました。

戦前は、ほとんどがパテ付されていましたから必須の技能でした。

2015010509100000 (252x406).jpg2015010509120000 (320x243).jpg2015010509140000 (524x155).jpg砂型に湯を入れて鋳造、どうしてもパテ作業は欠かせません。

手仕事となるので手間はかかります。

 

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