塩水噴霧試験、連続72時間、テストピース作製

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3価クロメート(ALT610)

前処理工程でエッチングしたものと、しないものとの耐食性を検証するために作製したテストピース。これから薬品メーカーに試験を依頼して性能を確認。

それと合わせて、1回塗り、2回塗りの検証を行う。

下塗り エポキシプライマー

上塗り アクリル樹脂塗料

DSC_0114

写真、右側がエッチングなし、左側ありの配列。

通常、3価クロメート(ALT610)、前処理では酸洗い(エッチング・中和)を省くのですが、実施した場合の違いを検証するために行いました。

塗膜面のカットしないで行いましたが処理の違いは出ませんでした。

しかし、3価クロメートの皮膜だけでは、中和を入れいると皮膜生成に違いがあり、中和が入ると弱くなるようです。

写真で示すように、表面が荒れています。

 

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