金属焼付塗装実績:照明器具部品(2011年7月)

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塗装前の写真、前回と違い前処理を施していないので、金属表面に光沢があります。
この製品が前処理工程を経ると、金属表面がエッチングがされて、その上に化成被膜が生成されて、前回ご紹介しました塗装前の写真の様に、光沢は消えます。
この工程が塗膜性能を発揮させるベースとなります。
下地処理が塗膜の品質に大きく関わっています。
鉄系の塗装も行っていますが、特に非鉄金属と類別される、アルミダイカスト、亜鉛ダイカスト、マグネダイカストの製品には、不可欠な前処理工程となります。
詳しくは、前処理ライン工程詳細に示してありますのでご参照ください。

《塗装前》
2011年7月塗装実績 照明器具部品
《塗装前》
2011年7月塗装実績 照明器具部品
  • 素材 アルミダイカスト
  • 下塗り プライマー 焼付温度:170℃×20分  塗膜性能表No11に該当
  • 中塗り アクリル樹脂ホワイト 焼付温度:150℃×20分
  • 研ぎ
  • 上塗り アクリル樹脂ホワイト 焼付温度:170℃×20分  塗膜性能表No2に該当
  • 膜厚 35~40μ

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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