金属焼付塗装実績:カッター部品本体 ハンドル(2011年6月)

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この製品の塗装を手掛けて30年以上が経ちます。
埼玉県新座市に工場があった頃からなので、これほど長きに亘り、取引先からご注文を頂けることは、当社の塗装にご信頼をお寄せ下さる事と思い、感謝している次第です。

その頃は静電塗装装置がないために、手吹きでした。
静電塗装では、治具にかけて塗装するので一回で仕上げられます。
形状によっては、補正塗をしなければなりませんが、ハンドルは形状が静電塗装向きなために1回で仕上げ、本体の方は、ネーム入りの箇所を補正して仕上げています。

ご紹介するにあたり、あらためて品質を維持する大切さを感じています。

《塗装前》
2011年6月塗装実績 カッター部品 本体 ハンドル 《塗装前》
《塗装後》
2011年6月塗装実績 カッター部品 本体 ハンドル 《塗装後》
  • 一回塗り
  • 静電塗装
  • 素材 アルミダイカスト
  • 化成被膜 ノンクロムタイプ
  • メラミン樹脂 クリーム 塗膜性能表No1に該当
  • 焼付温度 170℃×20分
  • 膜厚 18~20μ

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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