金属焼付塗装実績:カメラ三脚台部品(2011年4月)

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写真をご覧になればわかると思いますが、マスキング箇所が6ヶ所あります。
塗装工程で言えば、塗装作業に占める時間の割合は少なく他の工程に時間が取られます。

前処理→マスキング治具嵌め(段取り)→塗装→焼付→マスキング治具外し→検査→包装。
の工程を経て、取引先に納入します。
レザートーンの模様も大きさが様々で要望に添い大きさを決めます。
粘度、霧化圧、ストロークを操作して模様を作り出します。
マスキング治具は、製作した専用治具を用いています。

※メラミンアルキッド樹脂
メラミン樹脂とアルキッド樹脂を配合した塗料。
金属用焼付け塗料及び木材用低温焼付け塗料として用いられます。

2011年4月塗装実績 カメラ三脚台部品 本体
  • 素材 アルミダイカスト
  • 化成被膜 ノンクロタイプ
  • 塗装 レザートーン メラミンアルキッド樹脂 塗膜性能表No1に該当
  • 下地 フラット塗り
  • ウエット オン ウエット
  • 模様だし塗装
  • 焼付温度 170℃×20分
  • 膜厚 20μ

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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