金属焼付塗装実績:通信機器筐体 外ケース(2014年10月)

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個人様からのご依頼、ホームページをご覧になり問い合わせがありました。
ご依頼の製品を持って来られお打合せして引き受けました。
退職して、自分のご趣味で通信機器のレストアをするために古くなった塗装を新しくしてほしいとの事。
キャリアは電気技師、そんな才能を生かし古い通信機器を作り直すために再塗装するとの事。
状態から見て、パテ作業は必要な無いと判断したのですが、縮緬塗装を剥がしてみると、凹みが多く、結果的に2度パテ、塗装を施す事となりました。
見積ではその作業の必要性が縮緬塗装のためわかりませんでした。
費用追加はせず、サービスとして仕上げました。
手間をかけた塗装となりましたが、喜んでもらえました。
綺麗になることが塗装の魅力です。

旧塗膜(縮緬塗装)
2014年10月塗装実績 通信機器筐体 外ケース 旧塗膜(縮緬塗装)
塗装後
2014年10月塗装実績 通信機器筐体 外ケース 塗装後

塗装工程

素材:鉄板

  • 旧塗膜剥離
  • 化成皮膜 リン酸亜鉛皮膜
  • 下地調整 研ぎ
  • 下塗り プライマー 塗膜性能表No11に該当 焼付温度 160℃×20分
  • 凹み部 パテ
  • 研ぎ
  • 中塗り1 日塗工 N4 メラミン樹脂 塗膜性能表No2に該当 焼付温度 160℃×20分
  • 凹み部 パテ
  • 研ぎ
  • 中塗り2 日塗工 N4 メラミン樹脂 塗膜性能表No2に該当 焼付温度 160℃×20分
  • 上塗り 日塗工 N4 メラミン樹脂 塗膜性能表No2に該当 焼付温度 160℃×20分

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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