金属焼付塗装実績:ギターアンプカバー(2018年8月)

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ここ数年、音響関連の部品塗装、リピート、ワンオフ等でご注文を頂く機会が増えています。
傾向として、アナログへの回帰が顕著で、個人、メーカーからの塗装依頼が増えています。
当然ながら、マニア向けの製品でもあり数多い注文ではありませんが流行りとしての動きが見て取れます。最近でも遠くは沖縄石垣島の方から、筐体の塗装を頼まれるくらいです。
趣味で、音響装置をコンポーネントして音の再現を生に近づける工夫をするマニアが大勢いるのでしょう。どうやら奥の深い事らしく、その都度ご注文を頂いた方からのお話を聞くと、惹きつけられます。
三重県の方からのお問い合わせ、筐体がイアホーンのアンプに使うもの、何故あえて真空管を使うのかと質問すると、音に深み(倍音)が出るとの事、アナログ(管球)へ回帰する理由がその辺にあるようです。とても楽しいご趣味と思います。

 

塗装前
塗装後
組立写真 

塗装工程

サイズ:20cm×10cm×10cm

材質   :SPCC

  • 素地調整
  • 溶剤脱脂
  • 下塗り プライマー 塗膜性能表No11に該当 焼付温度 160℃×20分
  • 上塗り  艶消しメタリックシルバー アクリル樹脂 塗膜性能表No2に該当
    焼付温度  160℃×20分

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

お問い合わせ先

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