金属焼付塗装・品質管理事例(その20) ハジキ

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品質管理事例で、前にご紹介した製品にまた発生。

前回の事例から、汚染度が高いと判断して対応した手段は、

洗浄時間、中和時間を延長しました。

しかし、同様にハジキが発生、

割合として約20%から7%に減少したことから、予想を超えて汚れがひどいのではと。

その原因にバリ取り工程でバレルに使用する石が汚れている可能性もありと推測。

現在調査段階です。

ハジキ1.jpg

素地の状態を確認のため研ぐ。

ハジキ2.jpg

 

今までの工程に不具合がなく、不良が発生した場合、内容によって予測を立て、手段を講じますが、

洗浄度を高めて減少したことから、汚染度が高いと判断し入荷前の工程の4Mの変化を調べています。

 

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