金属焼付塗装・品質管理事例(その59) フクレ

Pocket

亜鉛ダイカスト、受け入れ時、抜き取り検査で仕上がりを確認するようにルーテインを設けています。

その際に見つかった鋳肌のフクレ、塗装すればブツの外観不良になる不具合。

寸法は0.5mmほど。

ダイカストの塗装不良低減はダイカスト品質の向上なくしては困難な面があります。

ただ、品質管理上観察には手を抜けません。

25年以上前になりますか、鋳造の経験豊富な方が言われた言葉、

「無から形あるものを造る難しさ」と鋳造の技術を説明していました。

聞いた時、納得しました。

kaba-.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

過去の品質管理事例


→社長ブログを見る

最近のコメント

follow us in feedly   RSS