金属焼付塗装実績:管球式アンプボックス(2017年11月)

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前回の筐体部品の追加注文の管球式アンプボックスです。

何度かこのような塗装作業を依頼されてるものですから、その都度、各お客様からアナログで音楽を聴く訳をお伺いします。

最近、楽器、音響装置を扱うショップより、トランスの再塗装のお問い合わせがあり、相談に応じる機会がありました。

クラシック、ジャズ等ジャンルにより音響機器構成を適正に合わせるようですね。
生演奏の音に如何に近づけるかという妙味があるようです。
デジタル音楽の「CD」がインターネットの普及により売行きが減少しているとか?
言われてみると、配信された音楽をスマホ、パソコンに保存ができるので媒体としてのCDは必要なくなりますからね。

それとは逆に、アナログ音楽はレコードを用いての音の再現、このあたりの楽しみが受け入れられているのでしょう。

当社では他の色も扱っています。ハンマートーン塗装ページをご覧ください。

 

塗装後 2017年11月金属焼付塗装実績 管球式アンプボックス 塗装後

素材

  • SECC

塗装工程

当社では、お客様のご了承の上、塗装実績をご紹介しております。
塗装に関するご質問等ありましたら、どうぞお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡下さいませ。

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