塗装技術

塗装技術の一覧

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取引先様の要望で、ハンマーネット塗装を手掛ける事となりました。近年は、この種の模様塗装の注文がなく、当社、久しぶりに扱うため要望された模様を出すため、塗料メーカーとともに現場で何度  …続きを読む→

模様塗装 ハンマーネット

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12月塗装実績でご紹介した扉の例です。 写真1 写真2 HPを通し、マンションメンテナンスの一環として、お手伝い させて頂いた仕事です。 扉(鉄製)の塗膜が剥がれを生じ、外観、耐食  …続きを読む→

当社、塗装製品使用例のご紹介

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前にもお話しましたが、当社が塗装した部品が製品に使われているのを見ることは稀なのですが、今回ご紹介する部品はデジカメのファインダーのフレームの塗装です。数年前に扱った塗装品です。   …続きを読む→

当社の塗装部品を使用した製品のご紹介(3)

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検証を進める中、1000時間の塩水噴霧試験も試みることにしました。 前回、ブログ「3価クロメート処理について」の中で、試験中とお知らせしたものです。 試験片は、ADC12のアルミ板  …続きを読む→

塩水噴霧試験連続1000時間(下地3価クロメート皮膜)

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7月10日、ブログでお知らせしました、3価クロメート皮膜処理装置で実効の検証を進めています。6価クロメートの代替品として使われだした頃は、付着面に難点があるといわれ、最終ユーザーの  …続きを読む→

3価クロメート皮膜について

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川越第二工場で塗装している部品の使用例をご紹介します。 日常品として馴染みのあるエアゾール缶の蓋として使われています。部品名をマウンテンカップと呼称します。塗装する部品すべてが使わ  …続きを読む→

当社の塗装部品の使用例ご紹介(2)

ダイカスト製品※は砂型で作られる鋳物に比べ、焼付塗装の際、巣穴(ピンホール)によるフクレは当社の経験ではそう多くは出ません。 5月18日のお知らせで紹介したピンホールによるフクレは  …続きを読む→

ピンホールによるフクレ対策塗装事例のご紹介

今回は、化成皮膜処理について説明したいと思います。 生成する皮膜は用途により、さまざまな種類がありますが、当社は塗装下地処理の一貫として行っています。 当然のことながら、防錆効果、  …続きを読む→

化成皮膜処理について

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3/13(金)に、パシフィコ横浜で開催されている「ボート ショー 2009」を見学して来ました。 取引先より、招待券が送られてきて、当社が塗装をしている製品を展示していると言うので  …続きを読む→

ボート ショー 2009にて当社塗装製品が展示

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以前「塗料の分類」のブログで紹介した中で、乾燥硬化別分類の乾燥について一つ一つを技術資料より引用して説明したいと思います。 塗料の乾燥(塗膜形成)には下記の種類があります。 1 自  …続きを読む→

塗料の乾燥

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ある取引銀行の方と、最近の景況などに触れ、お話をしている中で、他行では入力端末機を使用していますが、あなたの銀行ではどんなものを使っているのですかと質問したのです。 そうすると、お  …続きを読む→

当社が塗装した部品(パネル)を使用した製品のご紹介(1)

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当社の静電塗装機の点検、メンテナンスをしている会社の社長さんがいるのですが、この方、この業界に携わって50年の経験を持つ経歴の持ち主です。静電塗装について幅広い知識があるのではない  …続きを読む→

静電塗装について

当社は、ホームページでもご紹介している通り、「下地処理技術・下地処理の工程を重視します」と謳っていますが塗膜の付着性、密着性が塗膜性能に大いに関係しているからです。 付着性が大事な  …続きを読む→

塗料の付着

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上の写真はADC12の素材に当社が塗装を施したテストピース 試験規格 JIS Z2371 食塩水5% 温度35℃ 左側A 塗装仕様 ノンクロムタイプ化成皮膜+プライマー(下塗り)+  …続きを読む→

塩水噴霧試験 連続1000時間クリアー

焼付条件 エポキシポリアミドイミド  エポキシフェノール   230℃×10分  ポリアミドイミド 260℃×10分 No2335S(エポキシ系樹脂) 210℃×10分

内面コートの種類 エポキシフェノール、エポキシポリアミドイミド、ポリアミドイミド

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下の写真が塗装機です。       内面コートの作業をする際に、特殊な塗装を行い、レベリング性を固形分管理し20mg±5の精度でコートします。 塗布重  …続きを読む→

M-cup自動塗装機

金属焼付塗装した塗膜は用途により色々な物性を要求されます。 また、塗料においてはその物性を満たす要素を織り込んで作られます。 その物性試験方法として次の事柄が上げられます。 1 塗  …続きを読む→

塗料・塗膜の試験方法

塗料をどのような機器を使って塗装しているのか説明します。 大きく分けて次に分類されます。 1 塗り広げるもの   刷毛 、ローラー、ロールコーター 2 霧化して塗布するもの   エ  …続きを読む→

塗装方法と機器について

塗料は4つに分類されます。 1 樹脂別分類   油性ペイント ラッカー アクリル ウレタン エポキシ シリコン フッ素他 2 用途別分類    建築塗料 木工塗料 トラフィックペイ  …続きを読む→

塗料の分類

我々が使う材料、塗料がどんな物から構成されているか説明します。 完成品となる塗膜には次の要素があります。 主要樹脂、助剤、溶剤、が含まれる物がいわゆる透明塗料でワニス、クリアーとい  …続きを読む→

塗料について

まず、最初に塗装してどういう目的、効果を求めるかを列記します。 被塗物の保護、美観の付与、特殊機能性の付与、色彩、光沢、テクスチャ(質感)、イメージ、 耐劣化性、耐腐食性、耐摩耗性  …続きを読む→

塗装目的と効果

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